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昨日、高校時代に友人から、某大学医学部の実習に使うと思われる「死体」を洗うアルバイト、通称「死体洗いのバイト」に誘われたことを綴りました。

参考⇒バイトしたいお店


割の良いバイト

飲食店

高校時代、「死体洗いのバイト」に誘われたワタクシ・・・ですが、なにせ私はチキンハート、臆病です。。。

死体洗いのバイトをしたら・・・3日は眠れなくなるような気がして・・・。

更に推測ですが、「死体洗いのバイト」をワリの良いアルバイトだを、盛んに私を誘ってきた友人も、実はやはり怖くて、一人で、あるいは見ず知らずの人と一緒に作業する勇気がなく、友人を片っ端から誘っていたのだと思います。

彼が結局この「死体洗い」のバイトをやったのか解りませんが・・・そもそも「死体洗いのバイト」がワリの良いバイトかどうか・・・う~ん、個人的には疑問です。。。

そこで、あくまで一般論としてですが、ワリの良いバイトとはどのようなバイトかを論じてみようと思います。

なんといってもワリの良いバイトの代表格のひとつは、大学生ならではのバイト「家庭教師」ではないでしょうか??

業者の斡旋ではなく、大学の学生課等に来ている個人の募集の場合、斡旋業者に報酬を抜かれることも無いですし、時給は高額、さらに食事や夕飯を出してもらえたり、送り迎えもしてもらえたり等、オプションも魅力的です。

更に!!

レベルの高い学校を目指している子の場合、当然、頭が良いので、教える方もとっても楽です。

まさにワリの良いバイトですね!!

ただ・・・経験上、家庭教師のバイトは学校名がモノを言うかもしれません。。。

世間の通りの芳しくない大学に在籍している場合・・・家庭教師の求人は少ない可能性もなきにしもあらず。。。

また、私の友人で大学時代の4年間、英会話教室の受付のバイトをしていた子がいました。

彼女はそこで受付をしながら、講師の外国人と会話をし、外国語を学び、大学卒業する頃には3カ国語を話せるようになっていました。

大学での授業以上のことをバイトで学んだとも言え、まさに有意義なアルバイトであったと思います。

このようなスタッフの恩恵にあずかれるバイトは結構有り、コンサートスタッフ等で、プラチナチケットのコンサートをスタッフとして会場にいた友人もいました。

ただ・・・私が教員をしていた時に、勤務先の学生がやはりこのようなスタッフのバイトをし、お客さんの悪口をブログに綴り、社会問題となったことがありました。。。

あくまで私見ですが、私自身は学生がアルバイトをすることに賛成です。

よき社会勉強、経験になると思うからです。

ですが・・・最近の若者のバイトでの軽率な行動を見ていると・・・バイトする前に守秘義務を含め、社会のルールを教えないといけないのかなぁ・・・と思ったり。。。

とはいえ、やはり社会のルールを学ぶ上で、アルバイトは良き経験になるはずです。

当サイトがそんな社会勉強の一助になることを祈りつつ


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To be continued