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就職に有利な資格と言うと、皆さん、何を思い浮かべますでしょうか?

おそらく、多くの方が語学、特に英語と思われる事でしょう。

そしてそれは恐らくとても正しい、特に、2020年の東京オリンピック開催が決まった今、英語が話せる人材への需要は一気に高まると思われます。

先日、某雑誌のアンケートで見たのですが、良い就職先を見つける為、就職活動の為に、英語力、特に英会話の必要性を感じる人は90%以上なのに、英語が話せる自信の有る人は10%を切るそうです。

さらに、英語で会話する為に、何らかの形で英会話を学んでいる人も、10%を切っていました。

このアンケート、ワタクシの感想なのですが、二つの点で興味深く、そして、日本ならではの結果な気がしたんですよね。

実は、海外生活の経験の有るワタクシ、日常会話程度の英会話ならこなせる自信が有ります。(因みに、英会話が苦手な人は、ワタクシが英語ペラペラに見えるそうです。実際は、シッチャカメッチャカな英語で、ただ単に相手が何を言っているかが理解でき、自分の希望を伝える事が出来る、意思疎通が出来るだけで、出鱈目な英語を話しているんですけどね。。。)

ところが英語の読み書きとなると・・・相当酷いです。。。

海外生活の経験の有るワタクシは、英会話は大丈夫ですが、読み書きがダメ・・・逆に、就職活動中の学生たちは、文法が解っても、会話が自信無し・・・なのだと思います。

会話は・・・率直に言って慣れですからねぇ。。。

それを実証しているのが、日本ほど義務教育がしっかりしていない英語圏の国では、英語が喋れるけど、読み書きが全然できないという人が、当たり前の様にいるという事です。

もっとも、日本でも日本語問題なく話せるけど、漢字の読み書きがダメな人が、ワタクシを含め、沢山いますけどね。。。(メール世代が増えていくこれからは、漢字が書けなくなる人で一杯になっていくでしょうなぁ。。。)

閑話休題、英会話の上達の一番の近道は、外国人の友達を沢山作り、英語で沢山話す事です。(ワタクシはそうして英語を身に付けました。)

冒頭で、「英会話の必要性を感じる人は90%以上なのに、英語が話せる自信の有る人は10%を切る、さらに、英語で会話する為に、何らかの形で英会話を学んでいる人も10%を切る。」とのアンケート結果を書きましたが、この結果は、逆に言うと、英会話を学んでいる10%未満の人が、英会話に自信が有ると答えているとも読めるんですよね。

英会話は経験と慣れ!!

とはいえ、日本に住んでいて日々英語を話すのを実践するのは難しいですよね。。。

そこで、まずは簡単に無理なく続けられる人気のCD教材がお勧めです。


スピードラーニングのススメ

スピードラーニング

写真は、石川遼君でお馴染みの英会話の教材、スピードラーニング(とワタクシのパスポート)です。

最近では、ワタクシの中高大学時代と、語学の勉強法も変わって来て、シャドーイングと言う会話トレーニングが確立されています。

そして、このスピードラーニングは、まさにシャドーイングで英会話を身に付ける最新の英会話教材なのです!!

何を隠そう、このスピードラーニングを開発したエスプリライン社は、ワタクシの地元、川越に本社が有ります!!

ワタクシも本社にお邪魔した事が有ります。

更に!スピートラーニングは、全日空の機内にも搭載されており、ワタクシは海外出張の際、機内でずっとスピードラーニングを聞きながらフライトしました。

個人的な感想ですけれども、読み書きでは無く、英会話を学びたい、英語を話せるようになりたいと考えるのならば、スピードラーニングは理想的な教材だと思います。

就職活動中の学生のみならず、英会話を身に付けたい人は、スピードラーニングから始めてみる事をお勧めします。

~参考~

英会話デビューのススメ

全日空(ANA)の機内で聞いたスピードラーニング

スピードラーニングの世界


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To be continued