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新潟県は加島屋の茶屋長作でランチ。

加島屋さんは、新潟を代表する老舗のお店で、新潟の中心として親しまれてきた古町(ふるまち)の近くに立地しています。

加島屋を代表する味覚としてお馴染なのが、贈答品としても有名な「さけ茶漬」

この他、筋子、鱈の子、帆立貝、海の幸の粕漬、さらに新潟や各地のこだわりの特産品が揃っています。

いずれも超高級品!

加島屋は安政2年(1855年)、信濃川や阿賀野川で獲れる鮭や鱒などの塩干物(えんかんぶつ)を商う店として創業しました。
明治20年代には地元の酒蔵の酒粕を利用した鮭、筋子、鱈の子の粕漬けを日常のお惣菜として売り出しました。
現在の看板商品である「さけ茶漬」は昭和30年代、即席ブームが次第に浸透していく中で、手作りの味をご家庭にお届けしたいとの願いから生まれた新商品でした。
以来加島屋では、昔ながらの手作りの味を大切にし、しっかりとした素材を厳選し、新潟の風土や食文化の中から生まれ、受け継がれてきた郷土の味を作りつづけてきました。
日常のお惣菜づくりに長い年月をかけてきた加島屋ですが、当社がどんなに頑張っても、愛情と真心こめてつくられたお母さんの手料理にかなうものではありません。
ただ、当社では、お母さんがつくる家庭料理の手助けの一品としてご利用いただくことを願いつつ、材料の吟味や丁寧さを忘れぬ製造工程など、当たり前のことをいつまでも大切にし、これからも多くの皆様に親しんでいただける新潟の味と、安全で安心な食品をお客様に提供してまいりたいと存じます。

そんな加島屋の味覚を楽しめるのが、加島屋本店の2階にある茶屋長作になります。

茶屋長作・7月の特製御膳、サーモントラウトのづけ丼

ジャン!

茶屋長作の7月の特製御膳、「サーモントラウトのづけ丼」

マグロのづけ丼は知っていますが・・・サーモンのづけ丼・・・と思いつつ食べた所・・・ウマッ!!

美味しいなんてものではありません!

半端ない旨さです!!

サーモンは「づけ」にして食べるべき!と思う位、実に美味しい!!

大大大満足の美味しさでした(もう一杯食べたかった。。。)

茶屋長作・おこっぺソフトクリーム

食後には、ミニソフトクリームが付きます。

味は「おこっぺ(ミルク)」

因みに、「おこっぺ」とは、北海道の「興部町(おこっぺ)」の事で、「おこっぺ牛乳」を使ったソフトクリームです。

これも美味しかった!

加島屋の茶屋長作、文句なくワタクシの中で最高の三ツ星です!


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To be continued