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埼玉県さいたま市に鎮座する氷川女体神社(旧字体:氷川女體神社)を参拝してきました。

武蔵国一宮

氷川女體神社の鳥居

上の写真が、武蔵国一宮となる氷川女体神社の鳥居になります。

埼玉県さいたま市には、同じく氷川神社が一宮、かつ氷川神社の総本社として鎮座していますが、氷川女体神社はその名の通り、氷川神社の女性の神様、奇稲田姫尊が分祀された神社となります。

それ故、氷川女体神社の御祭神は、奇稲田姫尊になります。

氷川女體神社の拝殿

上の写真は、氷川女体神社の拝殿になります。

氷川女體神社の巫女人形

氷川女體神社の巫女人形

氷川女体神社の授与品に、巫女人形が有ります。

これは、昭和40年より御神木の手作りから始められたモノで、多くの崇敬者から信仰を集めている代物になります。

氷川女體神社の巫女人形

巫女人形に願いを祈り、そして、その願いが叶ったなら、着物を着せてお礼参りをするのが氷川女体神社の巫女人形の参拝方法になります。

一宮巡り発祥の地

これは、管理人も知らなかったのですが、氷川女体神社は一宮巡り発祥の地との事です。

一宮巡り専用の御朱印帳に御朱印をお願いすると、通常の御朱印に加え、「女体宮」の御朱印も押印して頂けます。

氷川女體神社の御朱印

そんな一宮巡り発祥の地、氷川女體神社ですが、神職の方が常駐していない為、御朱印を貰い難い神社の1つとしても有名です。

ただ、氷川女体神社の宮司は、埼玉県浦和市の本太氷川神社の宮司さんが兼職なさっているので、氷川女体神社を参拝の後、浦和の本太氷川神社へ足を運び、氷川女体神社の御朱印をお願いすると拝受出来ます。

因みに、氷川女体神社の最寄りのバス停、朝日坂上から浦和駅まで1本で、本太氷川神社はそこから徒歩10分程になります。

蛇足ですが・・・本太氷川神社の宮司さんは女性で、この宮司さんのお嬢様が氷川女体神社にいらっしゃる事が有るのですが、一目で親子と解るほどにそっくりです。

管理人は、お正月に氷川女体神社を参拝し、御朱印を頂戴した後に本太氷川神社に足を運んだのですが、本太氷川神社で宮司さんにお会いした時、「あれ・・・先ほどは・・・」と言いそうになってしまいました。。。


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To be continued